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生姜坊主という無政府主義パンクが管理しています


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引っ越しします [2009年11月19日(木)]
岐阜から郡山に転勤するのと併せてブログも移動します。
ドリコムブログの事業集約にともない、ライブドアブログに移ります。
ってか、実はもう移り終わってたり。
今後はコチラで更新してきます。
今後ともご贔屓に。
Posted at 22:02 | 雑記 | この記事のURL | Clip!!
コメント(38) | トラックバック(81)

結婚式と物件探しと挨拶と [2009年11月16日(月)]
 土曜日から今日にかけては怒濤の三日間でした。03.jpg
 有り体に言うと毎日新幹線に乗ってた。
 疲れたビーッ!



 さて、では何をしていたかと申しますと。
 まず土曜日は銀座で結婚式。
 学生時代大変お世話になったkazさんの式にお招き頂いておりました。
 久方ぶりにお顔を拝見したkaz先輩は幸せいっぱいといった感じで、見ているこっちも嬉しくなるくらいでした。
 奥さんも美人で、非常に芯が強い人の様に思います。記者という大変な仕事を選んだkazさんをきっと支えてくださるんだとうなぁ、なんて思ったり。
 式場にはしゃもの諸先輩方もいらっしゃっており、かなり久しぶりだったので会話もすっごい楽しかったです。
 皆さんお変わり無く、元気そうでなによりでしたわ。
 非常に和やかな雰囲気の式で、こっちも幸せのお裾分けを頂いた気分です。
 お招き頂き本当にありがとうございました!
 お幸せに!

 と、併せまして。
 かなり急に企画した飲み会に参加してくださったしゃもメンバー、どうもありがとほ。
 久しぶりに君らに会えてホントよかったわ。
 また今度、ゆっくり飲みましょう。


02.jpg
 翌日曜日は郡山で物件探し。
 人口30万人程度で、一応東北第二位の都市ということでしたが、福島県がどんなもんじゃいと地元民ながら思っていたんですが。
 案外思っていたより都会で逆にびっくり。
 岐阜とさほど人口の差もないのに、どうしてこんな差もあるのかと考えてみると。
 岐阜はすぐ側に名古屋という大都市がある所為で人が流れてしまうのかなぁなんて思いました。
 福島県は郡山、いわき、会津、福島と人口30万人程度の衛星都市が点々とあるので、一つ一つの都市がそれなりには発達するのかもねぇ。
 ま、そんな理由もあるせいか、岐阜と比べて家賃が一回り安かった気がします。
 今の部屋ほど広くは有りませんが、それに匹敵するだけの広さを持ちながら駐車場代、共益費込み込みで7万円を切れたのは正直助かりますわ。
 会社からは1.2キロ程離れてますが、実際歩いてみても十分通える範囲だし、基本自転車通勤なんで特に問題ナッシング。
 すぐ側に大きなスーパーも有るので、生活の便も良しで新生活のさい先は明るそうです。
 ま、遊ぶところが無いというのは田舎の宿命なんですけどね。
 
 にしても。郡山って寒いのな。
 気温自体は岐阜とさほど変わらんのに。風が非常に強い土地な様で体感温度が非常に低く感じます。
 風邪ひかんようにきをつけなきゃなぁ。

 ま、さておき。
 地元民の贔屓目もありますがそこそこ良さげな街のようです、郡山。東京からのアクセスもそこそこ良いしね。
 スキーやら温泉に行きたい!という方いらっしゃいましたら、是非お越しくださいな。


 で、今日は郡山支社に挨拶に行ってきました。
 現在非常に若い支社長の下、2年連続で優秀所管に選ばれている支社なんで、実はかんなり緊張して行ったんですが。
 いやはや、皆さん気さくでいい人達ばかりで本当に良かった。
 因みに、この転勤で初めて俺には、年もキャリアも俺より下、という名実ともに後輩が出来ます。
 後輩君とは既に前日に会って食事をしたんですが、まだ担当自体は持っていないものの結構営業向きそうな感じを受けました。 
 彼に負けぬ様、まあせめて手本となる先輩になれる様頑張ろうと思います、はい。

 で、その後また岐阜まで帰ってきて今に至る、と。
 うーむ、しかし郡山岐阜間が4時間に満たなかったのには驚き。
Posted at 21:50 | 雑記 | この記事のURL | Clip!!
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GO!俺ら [2009年11月11日(水)]
『GO!俺ら』/大槻ケンヂ
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 GO!俺ら
 攻めに転じてみようぜ
 さぁ!
 世界よなめるなって
 そんな気分で

 暗く覆っていた雲は晴れたよ
 悪い夢はもう終わりだぜ
 まるで昔からそうしてたように
 君が笑ってる
 微笑んで君がこう言う
「ねぇ、準備なら十分過ぎるよね?
 逆転の時がついにきたのよ いいとこ見せてよ」

 伝えられたのは状況
 逆転勝利の現状
 もう次元を飛び抜けやれそう
 ああ 行けばいいんだろ

 GO!俺ら
 攻めに転じてみようぜ
 さぁ!
 世界よなめるなって
 そんな気分でやれ

 おお 吠えろ
 シメに向かって行こうぜ
 さぁ!
 全てを変えるぜって
 そんなシャウトを

 世界も、限界も、臨界をも越えるんだ今
 これまでの闇が嘘みたいだ
 間違っては全然なかったのだ
 幻でもなく触れる指先
 君がそばにいる
 まどろんで君がこう言う
「ねぇ、本気なら全然無敵よね?
 逆転の時は今しかないよ かっこよくやってよ」

 どこで生きたとて戦場
 追い詰められたら居直れ
 いざラストで白黒リバーシ
 ああ すればいいのさ

 GO!俺ら
 攻めに転じてみようぜ
 さぁ!
 世界よなめるなって
 そんな気分でやれ

 おお 吠えろ
 シメに向かって行こうぜ
 さぁ!
 全てを変えるぜ
 ってそんなシャウトを

 GO!俺ら
 攻めに転じてみようぜ
 さぁ!
 世界よなめるなって
 そんな気分でやれ

 おお 吠えろ
 シメに向かって行こうぜ
 さぁ!
 全てを変えるぜ
 ってそんなシャウトを

 変えるぜって絶対俺らは
(『Cosmic Disco スマガスペシャル オリジナルサウンドトラック』収録)




 逆転をテーマに書かれ、スマガスペシャル挿入歌に使われたオーケン曲。
 ちなみに作曲はnarasakiさん。
 ってことはあれじゃね?これ特撮の新曲なんでねぇ?
 まぁテクノサウンドを軸に随分ポップに仕上がってますんで、別物って言った方がいいんでしょうけど(笑)。

 なんか小学校低学年向けアニメ的な、ポジティブ&ヒロイックな感じが暑苦しくて素敵ですヨ。
Posted at 21:42 | サブカル | この記事のURL | Clip!!
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守る相手が、君で良かった。 [2009年11月08日(日)]
 スマガスペシャル挿入歌に使われているオーケンの『GO!俺ら』がツボ過ぎて、ついついサントラ買ってしまった。
 そのうちレビューします(笑)。

 転勤が決まって、11月のスケジュールはキッツキツです。
 取り敢えず来週は物件探し兼挨拶で郡山行かなきゃだし。
 再来週には一通り引っ越しの準備し終えて、28日にはもう引っ越しだよ。
 うーむ、仕事しながらの引っ越しって大変だなぁ……

 

『ストーム・ブリング・ワールド2』著・冲方丁
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 アーティは、顔をくしゃくしゃにしてわめいた。
「みじめな自分が嫌いだったのっ」
 まるきり心が十二歳の頃に戻ったようだった。
 泣かねば自分が自分でいられなかった。
「なんで、私なんかまもりにきたのよ……」
 込み上げてくるもの全てが、涙になり、嗚咽になった。


 あらすじ

 守る相手が、君で良かった。

 アーティミスを守るという密命を受けて「神殿」に遣わされた少年のリェロン。しかし、王宮の騎士団の卑劣な罠にはまったリェロンは処刑されてしまう。失意の底に叩き落とされたアーティミスを立ち直らせたのは、残されたリェロンのカルド“グリマルキン”と学童たち。そしてアーティミスは街を救うため、仲間とともに立ち上がった  !!
(巻末掲載文引用)




 ストーム・ブリング・ワールド『星を輝かせる者』のリメイク。
 リェロンの処刑という衝撃の展開で幕を閉じた1巻の続きなので、かなり重い雰囲気からスタート。
 しかし、そこからの盛り上げ方がやっぱりウブカタ作品、堪りませんわ(笑)。
 勿論、お約束というか、ヒーローはちゃっかり遅れて現れる訳ですが、それすらも物語の伏線になっていて氏のストーリーテラーとしての才能に改めて衝撃を受けましたわ。
 
 さて。従来の作品のリメイクは本作で一応終了。
 しかし、上下、ではなく1,2,という巻数表示ということは。きちんと最後まで書いてくれるってことなんですか、ウブカタ先生!
Posted at 21:16 | 小説・エッセイ・詩篇 | この記事のURL | Clip!!
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転勤です [2009年11月04日(水)]
 内示が出てから約一週間。ようやく通達が出たよ!
 はい、というわけでいよいよ人事異動です!
 私、12月から郡山支社に転勤です!
 がんばるぞ!

 って。
 ……郡山って。
 福島県じゃねぇか!
 地元いわきから100キロ圏内じゃねぇか!
 えぇって感じですわ。
 折角転勤のある仕事なんだし、全国行ったことないとことか行ければなーとか思ってたのに。
 まさかの同郷。
 うぐぐ、やるせねぇなぁ。

 ま、そんな訳で。
 岐阜生活もあと僅かです。有終の美を飾れる様に頑張りますわ。
Posted at 22:15 | 雑記 | この記事のURL | Clip!!
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蜘蛛男 [2009年10月25日(日)]
 名古屋支社の方に誘われて、今日はフットサルの試合に出てきました。
 あー、もうクッタクタだわ。日頃から動いてないといざというとき身体がイメージ通りに機能しないね(笑)。
 最近車買った所為で自転車乗ること減ったナーなんて思ってたけど、そういう小さな積み重ねとかも大きく響いてんのやも。
 動かねば。ねばねば。



『蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション(8) 』著・江戸川乱歩
200901000543.jpg

 愛しているから
 命がほしいのだ


 あらすじ

 妹が失踪したと、絹枝という女が犯罪学の権威・畔柳博士を訪ねてきた。折しも博士は、とある会社の怪しい従業員募集の新聞広告に犯罪の匂いを感じていた。絹枝の話では、妹・芳枝はそこに応募したとしか考えられない。博士の悪い予感は当たり、芳枝はすでに惨殺されていた  
 好みの女性ばかりを狙う、卑劣な殺人鬼・蜘蛛男とは何者か?そして彼の正体を暴き立ち向かう、明智小五郎の作戦とは!?
(巻末掲載文引用)




 トリックの謎解き云々よりも、怪人・蜘蛛男と探偵の対決が熱い乱歩流サスペンス。
 まさかの犯人、というには途中で気付けてしまえる内容ですが。寧ろそこからの真打ち登場展開に胸が躍りますね。

 それと、乱歩お得意の隠微な文章で綴られる愛欲と死が素敵です。
Posted at 22:56 | 小説・エッセイ・詩篇 | この記事のURL | Clip!!
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ハイブリット・レインボウ・アフター・ザ・レイン [2009年10月21日(水)]
 めっきり寒くなってきましたね。
 いい加減スーツも衣替えせにゃ。
 そういや、来週当たりには人事異動の内示が出るっぽいです。
 色々と憶測が飛び交っておりますが、どうにも異動の有力候補っぽい私(笑)。
 出来れば営業以外に行ってみてぇなぁ。
 ま、解ったらまたお伝えいたしますわ。



『雨上がりに見た幻』/the pillows
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 ジョークは笑うのが礼儀さ
 呆れるなよ 笑ってよ
 聞き飽きてるとしても
 思ったより遠くまで来た 
 前ばかりを見てたから
 キミの顔忘れたけど

 足跡の無い道を選んで
 ずいぶん歩いたな
 幼い夢傷ついても
 今も眺めてる
 そう 何度も何度も
 キミとともに

 全てが変わるかもしれない
 蜘蛛の糸をよじ登って
 認め合った僕らは
 時代も背景もそぐわない
 遺物なんだと思い知った
 抜け出した壁画の夢

 千年後の雨になって
 僕らは降るだろう
 太陽とも解り合って
 虹を出せるかな
 叶ったら叶ったら
 綺麗だろうな

 踏み外した崖っ淵でも
 手を掴んでくれた
 雨上がりに見た幻を
 今も覚えてる

 足跡の無い道を選んで
 ずいぶん歩いたな
 荒野の果て 何処かにきっと
 足跡残ってる
 それだけが それだけが
 生きた証
 それだけが それだけが
 僕らの誇り
(『OOPARTS』収録)



 所謂Jロックとは一線を画す、スーパーカー、くるりといった洋楽系ギターロックの先駆者的存在であるピロウズ。
 今年は活動20周年と言うことでベストアルバム出すわ精力的にツアーするわと大活躍ですが、ついに満を持してのニューアルバムですよ。
 
 相変わらずオルタナっているようで何よりですわ(笑)。
 ばりばりのオルタナチューンにざらついたギター。
 40歳のおっさんらばっかりなのに(笑)、全く持って音が若い!いつまでも瑞々しい感性であり続けるって才能よね。

 軽めのロックナンバーが揃った中で、名曲『ハイブリット・レインボウ』を意識したタイトルを関したこの『雨上がりに見た幻』がしっとりと良い味出してます。
 






Posted at 23:08 | ロック・ジャズ・ポップス | この記事のURL | Clip!!
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リンダリンダラバーソール [2009年10月18日(日)]
『リンダリンダラバーソール』著・大槻ケンヂ
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 あらすじ

 僕らのバンドが、メジャーデビューすることになった!その頃、日本はバンドブームに沸いていた。無名だった若者が、次々とスターになった。ライブ会場は熱狂に満ちた。でも、ブームはいつか終わるものだ。大人たちは、潮が引くように去ってゆく。誰もが時の流れと無縁ではいられないんだ。僕と愛すべきロック野郎たちの、熱くて馬鹿馬鹿しくて切なかった青春を、いま再生する。
(巻末掲載文引用)




 80〜90年代初めのバンドブームを振り返った自伝的小説…のような感じで始まり、だんだんエッセイみたいになったかと思えば、いつのまにか芸能界の裏側暴露本みたいになり、最終的には悩みを抱える若者たちへのエールみたいになる不思議な一冊。

 X−JAPANやバクチクがダイエーで買ってきたヘアスプレーで髪を立たせているかと思えば、
「立たせた髪はママレモンで元に戻す」
ということをルナシーに教えてもらう。
 銀座のバーで暴れだした野坂昭如をタモリとデーモン小暮が止めて、それを井上陽水と奥田民生が見ている。
 これだけ無駄にビッグネームが揃った場面がかつてあっただろうか?

「この先どうなるんだろう」という言葉を胸に秘めつつ、かといって口には出さず、精一杯活動していたバンドマンたちは、ブームが終わってそれぞれ違う生き方になっていく。

 今なおカリスマのYOSHIKIや甲本ヒロト、やってることの滑稽さが哀愁ただようカブキロックス、末期ガンにかかっても、最後まで生きたいと歌い続けた池田貴族、長期休暇をとってバス釣り三昧の日々をすごしたあと、あざやかに復活した奥田民生、「このままやっていく」の宣言通り、十年以上も芸風を全く変えなかったピエール瀧。

 当時の喧噪と熱気を、渦巻く不安を、オーケン得意の軽快な文体が鮮やかに蘇らせる、楽しい一冊です。
Posted at 23:55 | 小説・エッセイ・詩篇 | この記事のURL | Clip!!
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バースデイ [2009年10月14日(水)]
 今日をもちまして25歳と相成りました。
 お祝いのお言葉をくださった方々、本当にありがとうございます。

 こんなちゃらんぽらんな人間が四半世紀も生きて来れたところを見ると、この世界は案外優しさに満ちているのかなぁなんて思う一方、平均寿命から鑑みるに今までの人生の倍近い余生が残っている訳で。
 こんな狭量な世界であと50年も生きなきゃならんのかと思うとげっそりする想いもあります。
 なんちゅージコチュー。成長してませんなぁ(笑)。
 まぁ、なんとかかんとか折り合い付けてやっていきますよ。これからもねぇ。



『BIRTHDAY』/くるり
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 僕の生まれた日は いつもいつもこんな
 日なたの若葉薫る風に乗って
 いつかこんな風にあなたの笑顔につられて
 笑ったまま次の雨降る土曜日の朝に
 少し濃いめの珈琲たてたら
 寝ぼけた夢も君の匂いになる
 
 僕の生まれた日は いつもいつもこんな
 日なたの若葉薫る風に乗って
 君の生まれた日は ずっとずっと先の
 木枯らし吹く毎日のふっと晴れた日で
 いつもどんな風にあなたは大人になってく
 昨日のことみたいに出会った日を忘れないで
 少し背丈が伸びたみたいだ
 目を閉じれば枯れ葉が春を呼ぶ
 新しい世界を迎えることになる
 寝ぼけた夢も一つの匂いになる
(『NIKKI』収録)




 以前ここで紹介したこともある、前作『ロックンロール』からちょうど1年ぶりに発売されたシングル。
『ロックンロール』のときのストレートなロックサウンドから、岸田さんが以前から愛聴していたザ・フーやビートルズなど1960年代のロックに接近した曲調に。

「単純な曲のようで実はくるりの曲の中では1、2位を争うぐらい演奏難易度が高い曲」と、以前岸田さんが語っていたのが印象に残ってます。
 確かに耳を澄ませて聞いてみると、耳にすんありと入ってくるメロディながらその実様々な音色が入り交じっているのが解ります。
 でも、あくまで爽やかなんですよねぇ。
 
 あ、誕生日だったんでタイトルからこの曲紹介することに決めました。
 






Posted at 21:32 | ロック・ジャズ・ポップス | この記事のURL | Clip!!
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人間は笑う葦である [2009年10月12日(月)]
 遅まきながらようやくヱヴァ破が見れました。
 つってもさぁ。岐阜の映画館で破が見れる様になったのって先月の26日ですよ?
 ホント待たされたわぁ……
 でも、絶賛されてただけあって大満足の内容でした。
 14年前からエヴァを見てきた人間への、これが新訳だ!と言わんばかりの圧倒的なインパクト。
 もう、今からQも楽しみですわ!



『人間は笑う葦である』 著・土屋賢二
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 笑えないものは何もない!「大学の塀は何のためにあるか」「それでも美人になりたいか」「首相になれといわれたら」「人間はなぜ笑うか」などなど、大学の塀から人間の本性まで、森羅万象すべてを笑いに巻き込む、ご存じ“笑う哲学者”プロフェッサー土屋の爆笑ユーモアエッセイ集第三弾。
(巻末掲載文引用)


 

 前二作と違い、「人間はなぜ笑うのか」の項など、思わず納得してしまうような分析もあり、哲学者の書いた本らしく、深い思慮を要求される本である……というのはもちろん例外であって、総じてみると、結局いつもの爆笑エッセイ。
 いやはやツッチー、ぶれません(笑)。
 
 ちなみに深遠なこともおっしゃっておりまして、例えば

 人間だけが笑う。これは人間が優れているとかではなく、人間だけ笑いが必要なだけだ。

 こんな感じの文章だったんですが、非常に印象深いです。
Posted at 20:26 | 小説・エッセイ・詩篇 | この記事のURL | Clip!!
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